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掛こべべ「桃色 華扇面」

 

 昭和30年代頃に七五三で着られていた型友禅染めで、色鮮やかな華文様と扇面が描かれた艶やかで可愛らしいこべべです。比翼にも表布を贅沢に使用し、八掛はもともとこの着物に付いていたむじな菊の襦袢だったものです。

可愛らしい桃色のこべべで空間を華やかにしてくれます。 こべべとは ⇒

 

掛こべべは、比翼仕立て(※)の袷で裾の袘(ふき)は綿入れになっており重厚感があります。お針屋和ねりオリジナルの衣桁付き。

 

 

※ 比翼仕立て= 着物の裾・袖口・振り・衿などに中着の布を重ねて縫い付け、二枚重ねを着ているように見せる仕立て方です。留袖などに多く用いられます。

※ 衣桁は定期的に改良されているため、画像のものとは違うものが届く場合もありますのでご了承ください。

 

 

 

 布素材:すべて正絹

 大きさ:高さ約 40cm

 

 

¥49,000

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