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舞妓こべべ「初春」 new!

 

 

 色鮮やかな瑠璃色に大胆な白椿と唐草文様。ビビットなピンクの帯は元々名古屋帯だったもので、図案化された鉄線花文や牡丹文、桃の花の丸紋など様々な花文様が描かれ、どれも奇抜な配色で目を引きます。まだ初々しい舞妓さんのようです。

 

 舞妓こべべは、長着・中着の二枚重で裾の袘(ふき)には綿を入れ重厚感を出し、襦袢から仕立てあげ着付けております。実際の舞妓さんのお着物同様肩とお袖部分に揚げを施し、帯は舞妓さん特有のだらり帯に仕上げています。

 

 

 大きさ:高さ約 60cm

 



舞妓こべべ「紅牡丹」 new!

 

 

 ビビットなピンク色に色鮮やかな瑠璃色に大胆な白椿と唐草文様。ビビットなピンクの帯は元々名古屋帯だったもので、図案化された鉄線花文や牡丹文、桃の花の丸紋など様々な花文様が描かれ、どれも奇抜な配色で目を引きます。まだ初々しい舞妓さんのようです。

 

 舞妓こべべは、長着・中着の二枚重で裾の袘(ふき)には綿を入れ重厚感を出し、襦袢から仕立てあげ着付けております。実際の舞妓さんのお着物同様肩とお袖部分に揚げを施し、帯は舞妓さん特有のだらり帯に仕上げています。

 

 

 大きさ:高さ約 60cm

 



舞妓こべべ「紅葉」

 

 紅葉柄の上着は元々は長襦袢だったものです。手書きを思わせる総柄の長襦袢は最近ではなかなか目にしなくなり、再び長襦袢として使うのにはもったいなく、こべべではあえて見せるよう上着として仕立てました。

 

 若草色の中着は、地紋起こしの無地の羽織だったものです。帯は橙色の可愛らしく柔らかい印象の織りの帯を選び、御所車の色と同じ黒の帯締めを合わせることで統一感を出しました。この帯は昔の名古屋帯ですが、現在の名古屋帯は背には大きな柄、帯前には小さな柄が描かれているものが一般的ですが、こちらの帯は背の柄同様に帯前にもふんだんにが描かれています。昔は、名古屋帯でもとても豪華な装飾で美しいものが多いです。

 

 舞妓こべべは、長着・中着の二枚重で裾の袘(ふき)には綿を入れ重厚感を出し、襦袢から仕立てあげ着付けております。実際の舞妓さんのお着物同様肩とお袖部分に揚げを施し、帯は舞妓さん特有のだらり帯に仕上げています。

 

 

 大きさ:高さ約60cm

 



舞妓こべべ「霞み(かすみ)」

 

 戦後間もない娘時代に、踊りの稽古で着る着物を仲間のみんなで揃えて誂えた着物だそうです。淡い浅葱色(あさぎいろ)の地色に、朱色の霞み文様がシンプルながら粋な印象です。

 帯は御所車や梅や菊の花、紗綾形や菱などの吉祥文様が描かれた重厚な織りの丸帯で、シンプルな長着にとても良く映えます。縫取り縮緬の半衿がさらに高級感を増し、無数に描かれた丹頂鶴(たんちょうづる)の襦袢で遊び心を取り入れました。

 

 舞妓こべべは、長着・中着の二枚重で裾の袘(ふき)には綿を入れ重厚感を出し、襦袢から仕立てあげ着付けております。実際の舞妓さんのお着物同様肩とお袖部分に揚げを施し、帯は舞妓さん特有のだらり帯に仕上げています。

 

 

 大きさ:高さ約60cm

 



舞妓こべべ「本紫七五三」

 

 きれいな本紫の地色に優しい色合いの菊や梅などの花文様が描かれた長着は昔の七五三の着物だったものです。 大胆な松毬文様の入った淡い珊瑚色の名古屋帯が長着の柄とも合い、奇抜な柄の半衿が粋な、どこか懐かしさのある舞妓こべべです。

 

 舞妓こべべは、長着・中着の二枚重で裾の袘(ふき)には綿を入れ重厚感を出し、襦袢から仕立てあげ着付けております。実際の舞妓さんのお着物同様肩とお袖部分に揚げを施し、帯は舞妓さん特有のだらり帯に仕上げています。

 

 

 大きさ:高さ約60cm

 

 



舞妓こべべ「梅文」

 

 

 紅梅色の地色に図案化された梅文と菊文が描かれたの二越縮緬の長着です。帯(元名古屋帯)にも大きく大胆な梅文があり、落ち着いた色合いの長着に奇抜な色味の帯を合わせた、個性的で存在感のある舞妓こべべです。

 

 舞妓こべべは、長着・中着の二枚重で裾の袘(ふき)には綿を入れ重厚感を出し、襦袢から仕立てあげ着付けております。実際の舞妓さんのお着物同様肩とお袖部分に揚げを施し、帯は舞妓さん特有のだらり帯に仕上げています。

 

 

 大きさ:高さ約60cm

 



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